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▼花手毬のミッション ■Q&Aのコーナー ■植木の植え方
▼陶器・焼き物編 ![]() 当店ではクロネコ@ペイメントをご利用いただけます。 |
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| Q:一人静の育て方 | |||||||||||||||
| A:育てるのに適した環境は、半日陰〜日陰。程よい空中湿度を好むので、風通しには気をつけましょう。 また、夏の高温期には暑がりますので、風通しの良い涼しい場所におきます。冬季は、地上部が枯れてしまいますが、根っ子は生きていますので、乾きすぎないように時折、水を与えるぐらいにします。 用土は、市販の花の土をベースに、水はけの良い、保水性があればいいでしょう。 |
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| Q:耳かき草類の育て方 | |||||||||||||||
| A:明るい日当たりを好みます。また、水を好むので、浅い腰水が良いでしょう。 冬季は、屋内の明るい場所で管理してください。肥料は与えない方が良く育ちます。 また、植え替えは、鉢の表面が葉で一杯になったら、適当な大きさに分けて、植え込み用土ごと、湿らせた新しいミズゴケで、株の周りを包み鉢に入れます。 |
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| Q:カゲロウランの育て方 | |||||||||||||||
| A:日影で風通しが良く、湿度の高い場所で育てます。お水は、乾かさない様に注意しましょう。 肥料は少なめで、薄い液肥を春と秋に与えます。 寒さに弱く、冬は屋内にて保護します。 植え替えは、温かい季節に行ってください。水苔で柔らかく植え込み、ホフク茎は深く埋め込まないようにします。株分けと挿し芽が可能。 |
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| Q:イワヒバの育て方 | |||||||||||||||
| A:明るい日影〜半日影で育てます。乾燥に強いですが、強く乾かしすぎないよう注意します。また、乾燥時には、葉が丸く縮みますが、生育上問題ありません。 過湿はいけませんが、小苗の場合は湿らし気味に管理します。 春頃に、薄い液肥を与え、6月頃に新しい葉を刈り取って、湿らせた土に浅く挿し込んで置くと、発根して増やすことが出来ます。 冬季は、葉を巻いてしまい、乾燥に耐える状態になります。水をやや控えめにして、管理してあげましょう。 |
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| Q:毛虫などの害虫の駆除に薬品は、薬品は使用したくないのですが、どのようにしたら良いのでしょうか?また、木酢液の効果はどうでしょうか? | |||||||||||||||
| A:毛虫などに効く薬剤以外で、園芸用に使用できるものとしては、有名なものにニコチン液というものがございます。ニコチン液の作り方は、タバコ5,6本分の中身だけを、水1gに3〜4時間ほどつけて置き、布でこします。 この中に中性洗剤を3mlほど加えて完成。それから、噴霧器で散布します。有効期限は、1週間とも言われていますが、なるべく早めに使い切ってしまいましょう。 (ただし、ウィルス病にかかる恐れがありますので、ウィルス病に弱い植物には、不向きです。) A2:木酢液は散布しておくと、防虫効果があるようです。 |
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| Q:ミズゴケ植えにした食虫植物の鉢に、コケが生えて困っています。どのようにすれば、よいのでしょうか。 | |||||||||||||||
| A:コケの駆除は、まめに植え替えが一番ですが、予防法としては、鉢表面(ミズゴケの上)に少し荒めの川砂等を敷くと、良いでしょう。生える量が減ります。 また、生えてきても表面の砂ごとコケを捨てることができるので、駆除しやすいです。液肥を施す量が多いと、苔が多く生えるので、減らすのも一つの方法です。 植え込んでいる植物が、食虫植物でなく丈夫なものでしたら、苔が生えたら薄めた食酢を、筆で塗ってあげると、苔を枯らすことができます。 |
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| Q:生のミズゴケの育て方。入手方法は? | |||||||||||||||
| A:栽培法は、浅い発砲スチロール箱に生のミズゴケを入れます。このとき、ミズゴケの芽先(緑色をしています)は、下向きにならないようにします。ここに水を加えますが、底の方だけに、少し水が溜まるようにします。その後も、この状態を保つように、水の管理をします。絶対にミズゴケの芽先が、水の中に沈んでしまわないようにします。 また、なるべく明るいところに置きますが、直射日光は避け、軽く遮光します。肥料は、与えない方が良いでしょう。上手く与えると、良く育ちますが、藻が生えたり、腐敗したりすることがありますので、あまりお勧めできません。 入手方法は、ランや食虫植物、山野草を扱っているお店や、熱帯魚のお店で売っている事がございますので、問い合わせると良いでしょう。 もう一つの入手方法として、食虫植物や湿地の植物を購入すると、時々生のミズゴケが生えていることがございますので、この苔の芽を集めて、栽培しても良いでしょう。 |
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| Q:鈴虫草の球根は、どのように保存しますか? | |||||||||||||||
| A:秋に葉が枯れて、球根だけになった鈴虫草は、その鉢に植わったままで冬越しが出来ます。 掘り起こして保存する場合は球根を僅かに湿らせたミズゴケ(乾燥したミズゴケに、ほんの一吹き水を噴霧した程度)で包み、フクロに入れて涼しく日の当たらないところに、3月中旬頃までに置いておきます。 時々、袋の中をみて蒸れていないか確認してください。 |
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| Q:鈴虫草を、秋に植え替えする必要がありますか。 | |||||||||||||||
| A:あえて、秋に植え替えする必要はございません。春、3月中頃が最適期です。勿論、秋にも植え替えは可能です。 古い球根のゴミは、取り除いてから植えましょう。 |
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